企業法務相談、知的財産権保護、事業再生、英文契約書作成
片岡法律事務所
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 企業を取り巻く環境は国際化してきました。ところが、米国と日本では言葉や制度だけでなく考え方も異なります。これらの差異に法律問題が絡むと解決困難なように見えます。しかし元々法律は西欧から輸入したものであり、法律という論理と規範を通してこそ米国人やその企業と意志疎通出来るものです。当事務所はこのように考え、企業の国際的活動を法的な面から、スピーデイに合理的な費用で支援しています。  更に最近では、社会のIT化が進んできました。IT化には必然的に知的財産権が関係してきます。知財には、特許、商標、著作権等が含まれ、これらの権利が相互に関係しあっています。企業の日頃の活動も、これらの知財と無関係に行われてはいません。 当事務所は、企業の知財対応に関しても適切に助言し、紛争解決に尽力しています。

 
   弁護士・片岡義夫のプロフィール
 
   

昭和19年生 兵庫県出身
 同 42年 東京大学法学部卒業
       商社勤務
 同 51年 弁護士登録(第一東京弁護士会)
    同年 山崎法律特許事務所勤務
 同 58年 米国コーネル大学法学修士   
 同 59年 米国ベイカー・アンド・ホステットラー法律事務所勤務
 同 61年 片岡法律事務所開設
 現   在 日本知的財産仲裁センター相談員、仲裁人候補者



《講演等》

平成14年11月8日、同15年5月16日、10月15日
 企業・新分野展開支援センターにおいて、雇用・能力開発機構主催の「知的財産権」に関する諸法の概要の講義

平成17年3月28日
 IAIジャパン主催のセミナーにおける「ストックオプションの法規制の変遷と実用法」と題する講演(日立金属和彊館)

同年5月12日
 IAIジャパンにおいて「平成18年度商法改正の要点」と題するセミナーで講演



《著 書》

著書(共著)「製造物責任(PL)実用便覧」 (株)フジ・テクノシステム刊


 

 

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